「勉強はしているのに、なぜか成績が安定しない」
その原因は、知識量ではなく
“思考の使い方”にあるかもしれません。
はじめに
ブログをご覧いただきありがとうございます。
(なぜ個別学習塾rank Aは他塾と共存できるのか?からの続きです。)
個別学習塾rank Aでは、春から
「中学数学強化コース」
を開設します。
このコースは、いわゆる
「数学が苦手な子」向けの
補習コースではありません。
対象としているのは、もう少し別の層です。
このコースの対象となる生徒
基礎的な問題は問題なく解ける。
ただ、応用問題になると、
問題によっては答えにつまってしまう。
そんな状態の中学生を主な対象としています。
実力テスト(業者テスト)で言えば
おおよそ70〜80点前後を取れているものの
「なぜその解き方になるのか」を
説明しようとすると少しあやふやになる。
そういったタイプの生徒です。
なぜ応用問題で詰まるのか
多くの場合、原因は
「才能」や「センス」ではありません。
必要なのはもう一度やり直すことではなく、
考え方の型を整理し直すことです。
計算力や公式暗記はできている。
でも、
- どこから考え始めればいいのか
- 情報をどう整理すればいいのか
- 途中式の意味を理解できているか
といった部分が曖昧なまま進んでいると、
応用問題だけが「別物」に見えてしまいます。
数学は「量」よりも「修正」が必要な教科

数学が伸び悩むとき、多くの生徒は
「もっと問題を解かなきゃ」と考えます。
もちろん演習量も大切ですが、
70点台で止まっている場合、
必要なのは量よりもズレの修正です。
rank Aでは、
解けた・解けなかっただけで終わらせず
どこで思考がズレたのか、
どこで別の選択肢があったのかを
整理しながら指導を行います。
他塾との併用を前提にしています
このコースは、他塾との併用も想定して
設計しています。
数学は「積み上げ型」の教科であり
一度ズレると、そのまま次の単元にも
影響していきます。
だからこそ、必要なのは
「もう一つの授業」ではなく、
考え方を修正する場です。
普段は集団塾やフランチャイズ塾に通いながら
数学だけrank Aで補強する。
そういった通い方も全く問題ありません。
中学数学強化コースについて
こうした考え方をもとにrank Aでは春から
数学を重点的に見直したい中学生向けに
中学数学強化コースを開設します。
「基礎はできているはずなのに、なぜか伸びない」
そんな違和感を感じている方は
一度学習のズレを整理するだけで
見える景色が大きく変わるかもしれません。
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成績が伸び悩んでいるとき、
「勉強量が足りない」と考えがちですが、
実際には“考え方の型”が原因になっている
ケースも少なくありません。
もしお子さんが、
「できるはずなのに安定しない」タイプならば
一度、学習の中身そのものを
見直してみる価値はあります。
中学数学強化コースについては
→なぜ個別学習塾rank Aは他塾と共存できるのか?もご覧ください。
