中学では上位だったのに、高校で数学が崩れる本当の理由
高校入学後、数学の順位が急に下がり「見たことのない順位」を取ることがあります。特に地方の中学で上位だった生徒ほどこの変化に戸惑うことがあります。決して珍しい話ではありません。高校に入ると「計算が速いだけでは解けない問題」が増えるからです。例・・・
- 過去の授業から
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宇高、宇女高、中央、北高など 進学校に行きたい中学生、 大学受験に数学が必要な高校生へ 数学に強い/個別学習塾 rank A
高校入学後、数学の順位が急に下がり「見たことのない順位」を取ることがあります。特に地方の中学で上位だった生徒ほどこの変化に戸惑うことがあります。決して珍しい話ではありません。高校に入ると「計算が速いだけでは解けない問題」が増えるからです。例・・・
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AIが答えを出してくれる時代になり「勉強は不要になるのでは?」という話も増えています。しかし実際に使ってみると指示の出し方や答えを理解する力の重要性を感じる場面があります。AI時代に勉強は必要なくなるのかChatGPTをはじめとするAIツー・・・
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宇大附属中の数学の授業では因数分解を「もう知ってるでしょ?」という前提で進めていたそうです。進学校や大学受験の世界では予習前提の授業スピードを感じる場面があります。宇大附属中の数学の授業で感じたこと先日、宇大附属中の数学の授業について話を聞・・・
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「数学が苦手」と聞くと点数が低いイメージを持ちがちですが実際には基準は人それぞれです。80点取れていても不安を感じる生徒もおり苦手意識は点数だけでは決まりません。「数学が苦手」という言葉のイメージ「数学が苦手です」と聞くと多くの人は点数が低・・・
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中学生になって急に数学が苦手になったと感じていませんか。その原因は中学の内容ではなく小学校算数の土台にあることが多いです。▼▼▼「中学に入ってから急に数学が苦手になった」というお子さんは、少なくありません。小学校では普通にやれていたのに中学・・・
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「うちの子、英語長文(または国語)読むのは速いんです」そう言われる中学生ほど、定期テストや模試で点数が伸びないことがあります。実はその原因は“読む速さ”ではなく“読み方のズレ”にあります。▼▼▼「うちの子、本読むの速いんですよね。なのに国語・・・
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中学内容で解けるはずなのに手が止まる問題があります。一次関数や図形など習っている知識だけで解けるのに、発想が出ずに解けないケースです。この現象は高校数学でもよく見られます。▼▼▼数学を教えていると、「習っているはずなのに解けない問題」に出会・・・
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宇大附属中2年生の実力テストで3本の直線が三角形を作らない条件を求める問題が出題されていました。高校数学でも扱う内容で発想が求められるタイプの問題です。宇大附属中2年生の実力テストで出ていた問題高校生を指導していて、ある問題を見たときに、ふ・・・
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高校数学の授業では、「答えを見てはいけない」と考えて解き方を覚えない生徒を見かけることがあります。漸化式などで一度理解しても次の週にまた一から考え直す場面も少なくありません。▼▼▼高校生の数学を見ているとある共通した現象を感じることがありま・・・
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授業でノートを見ていると、男子生徒の字がだんだん崩れていくことがあります。罫線を気にせず書いたり、ノートの空いている場所に計算を書いたりするなど、ノートの使い方に特徴が見られることがあります。▼▼▼授業でノートを見ていると男子生徒の字がだん・・・
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数学の授業ではとにかく速く解こうとする男子生徒を見かけることがあります。小学校の算数で「速い=できる」という成功体験が生まれると、途中式や図を書く習慣が弱くなることがあります。問題を見る↓すぐ計算↓答えを書く途中式や図を書くことはほとんどあ・・・
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