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平均点の中学生でも50〜100点アップで偏差値55以上の進学校を目指せる個別学習塾 rank A です!
最近、生徒や保護者の方から「夜にスマホをいじってしまって、寝るのが遅くなる」という相談をよく受けます。
本人は「ちょっと見るだけ」と思っていても、実はスマホが勉強にも睡眠にも大きな影響を与えているんです。
夜のスマホが集中力を下げる理由
まず知っておきたいのは、「スマホの光(ブルーライト)」が脳を覚醒させるということです。
寝る前にスマホを見ると、脳は“朝が来た”と勘違いしてしまい、睡眠ホルモンのメラトニンが出にくくなります。
結果として、眠りが浅くなり、翌日の集中力や記憶力が下がります。
テスト前に夜更かしして勉強しても、頭がぼんやりして翌日効率が落ちる…そんな経験、ありませんか?
「見る時間」ではなく「見るタイミング」が問題
スマホそのものが悪いわけではありません。
問題は「寝る直前まで触っていること」です。
夜は、脳が一日の情報を整理して記憶を定着させる大切な時間。
その直前にSNSや動画で刺激を受けると、脳が情報処理を続けてしまい、眠っても休まらない状態になります。
勉強した内容を覚える力も下がってしまうのです。
スマホとの上手な付き合い方
スマホとの付き合い方としては「スマホ完全禁止」ではなく「スマホルールの工夫」をおすすめします。
たとえば、
・寝る1時間前にはスマホをリビングに置く
・夜9時以降は通知を切る
・勉強アプリ以外は触らない時間を決める
といった小さな工夫でも、集中力と睡眠の質は大きく変わります。
また、スマホを触る代わりにストレッチやお風呂でリラックスすると、眠りの質が上がって翌日の勉強効率が良くなります。
翌日の「集中の質」が変わる

スマホを少し控えるだけで、翌日の集中の“質”が違ってきます。
生徒の中には「寝る前スマホをやめたら、朝スッと起きられるようになった」「勉強の理解が早くなった」と話す子もいます。
集中できないのは努力不足ではなく、脳が疲れているだけのことも多いです。
だからこそ、夜の過ごし方を整えることが、成績アップへの第一歩になります。
まとめ
スマホは便利な道具ですが、使い方次第で集中力を奪う存在にもなります。
夜スマホを控え、しっかり眠るだけで、翌日の勉強の質が驚くほど変わります。
rank A では、必要ならば勉強方法だけでなく「生活リズムの整え方」も一緒にサポートしていきます。
家庭でも、ぜひスマホルールを話し合ってみてください。

