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平均点の中学生でも50〜100点アップで偏差値55以上の進学校を目指せる宇都宮の個別学習塾rank Aです!
冬休み後半になると、保護者の不安も一気に高まります。
「このままで大丈夫なのか」。
特に受験学年は、気が気じゃないですよね。
今回は、この時期の考え方を整理します。
◆ 今から新しいことは増やさない
直前期にありがちなのが、教材を増やしてしまうことです。
でも実際に効果が出るのは、「やったことの精度」を上げることです。
解いた問題を、もう一度見直す。
間違えた理由を言葉にする。
この作業が一番点数に直結します。
◆ 親は管理役より伴走役

「今日は何時間やった?」
「ちゃんとやってる?」
つい言いたくなりますが、逆効果になることもあります。
それよりも「今日はどこが一番大変だった?」と聞いてみてください。
子どもは、自分の状況を整理できるようになります。
この時期は、量より質です。
勉強内容が固まってきたら、最後に見直したいのが生活リズムです。
次回は、二学期制の学校でも意識したい、冬休み明けのリズム調整についてお話しします。
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冬休み明けから春にかけては、
学習の進め方や生活リズムを整えるうえで、とても大切な時期です。
「この勉強法で合っているのか」
「今のペースで大丈夫なのか」
そんな不安があれば、ぜひ一度ご相談ください。
rank Aでは、この時期だからこそ必要な
勉強の進め方や声かけのポイントを、
お子さまの状況に合わせてお伝えしています。
体験授業・個別面談は、
現状整理の場としてご利用いただいても構いません。
春に向けて、無理のない良いスタートを一緒に考えていきましょう。

