受験スケジュールの“今”を押さえる — 高3・保護者が11月に確認すべきこと

受験準備

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11月も半ばに入り、朝晩の冷え込みとともに受験ムードもぐっと高まってきましたね。
今回は、高3生やその保護者の方に向けて、「今まさに確認しておきたい受験スケジュールと親のサポートポイント」をお伝えします。

「そろそろ共通テスト対策も追い込み期だけど、何から手をつけるべき?」「推薦や出願の準備、もう間に合う?」という方に、具体的なチェックリストもご紹介します。

受験期の“見落としがちなタイミング”を一緒に整理していきましょう!


■ まずは「受験カレンダー」を1枚にまとめよう

11月は、共通テスト・推薦・私大の出願と、情報が一気に増える時期です。
学校や塾からもお知らせが届きますが、紙やアプリでバラバラになりがち。

おすすめは、「家族共用の1枚カレンダー」を作ること。
スマホのメモでもホワイトボードでもOKです。
「出願日・面接日・受験日・結果発表」の4項目を、色を変えて一目でわかるようにすると便利です。

親御さんがスケジュールを把握しておくだけで、子どもが焦ったときにも落ち着いて声をかけられます。


■ 書類&面接準備は“親のフォロー”で差がつく

志望理由書や自己PRは、まだ完成していない生徒も多いはず。
この時期は、子どもが書いた内容を**「添削する」のではなく、「聞き出す」**姿勢がポイントです。

たとえば「どうしてこの大学を選んだの?」「授業でどんなところが面白かった?」など、日常会話から本人の言葉を引き出してみましょう。
親がまとめる必要はありません。
その言葉をメモにしておくだけで、本人が後で文章化しやすくなります。


■ 当日に向けて“生活リズム”も整えておこう

試験日が近づくと、夜型になって体調を崩すケースもよくあります。
受験本番は朝早い時間に頭を働かせる必要があるため、2〜3週間前から朝型リズムへ少しずつ戻しておくのが理想です。

また、12月以降はインフルエンザが流行期に入ります。
手洗い・うがい・食事のリズムを家族全体で整えるのも立派な“受験対策”です。


■ まとめ

受験は、本人の努力だけでなく、家庭の「支え方」が結果を左右する時期です。
情報の整理・声かけ・生活リズム、どれも特別なことではありませんが、積み重ねると大きな安心につながります。

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