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平均点の中学生でも50〜100点アップで偏差値55以上の進学校を目指せる宇都宮の個別学習塾 rank A です!
今日はシリーズ第1回。
「テスト直前の2日間、親として何をすれば点が伸びるのか?」についてまとめました。
といっても、難しいことはありません。
むしろ “やりすぎないこと”が一番のコツ だったりします。
この記事では、残りわずかな時間でお子さんが最大限の力を発揮できるよう、家庭でできるサポートをライトに・実用的に解説していきます。
◆ 本番前にやることは“絞る”のが正解!
テスト前日〜当日は、あれもこれも復習させたくなりますよね。
でも実は、直前の詰め込みは“点が伸びる子ほどやっていない”ことが多いんです。
最後にやるべきは 「確実に取れる問題の再確認」。
つまり、今から新しい問題を解くより、
「学校ワークで間違えた問題」「直近の模試・小テストで落とした問題」を
“もう一度だけ”やっておく方が結果につながります。
「まだワーク終わってない…!」というご家庭もご安心を。
ワーク全範囲ではなく、頻出単元と過去に間違えたページだけ ピンポイントで十分です。
◆ 前日の過ごし方で当日の集中力が決まる
意外かもしれませんが、テストの点数って “当日の体調”でかなり変わります。
特に数学や英語の読解は、睡眠不足だとミスが増えやすくなります。
ポイントはこの3つです。
- スマホは就寝1時間前に遠ざける(ブルーライトで眠りが浅くなる)
- 入浴→軽い復習→就寝 のルーティンで体を落ち着かせる
- 朝は 水分と軽めの朝食 で脳を目覚めさせる
お子さんへの声かけもシンプルでOK。
「今日は早めに寝て、明日に備えよっか」
これだけでも当日の集中力がまったく変わります。
◆ 当日朝の“5分チェック”が意外と効く

当日の朝バタバタしてしまうと、家の空気が一気に不安定になります。
なので、家を出る前の“5分チェック”が実はとても効果的です。
- 筆箱・定規・コンパス・ワーク類はそろっているか
- 1科目目の要注意ポイントを親子で一言だけ共有
これくらいで十分です。
過剰に不安を伝える必要はありません。
「大丈夫、ここまで準備できてればOK」
この一言が、テスト会場でお子さんの背中を押してくれます。
◆ まとめ:親が“整えてあげること”が一番の得点UPサポート
直前の2日間で点数を上げる鍵は、
“詰め込み”ではなく“整える”こと。
やることを絞り、体調とメンタルを整え、当日の朝にバタバタしない。
これだけで本番力はグッと引き出されます。
次回(第2回)は、
「テスト直前の“言葉の選び方”でメンタルが安定する理由」
をテーマにお届けします。
こちらも保護者の方にとってすぐに使える内容ですので、ぜひ続けてご覧ください!

